2017COOクロカンカップレポート

3月18日(土曜日)



今日からCOOクロカンカップが3日間開催です。
チャレンジリーグ、ナショナルリーグ合わせて100名を超える大会になりました。
天候が許せばクロスカントリーフライトをしたい所ですが、高気圧が関東の南側に張り出し、関東の北側は北風が強く、西側は西風が強くなり、筑波山周辺がコンバージェンスが出来、2000mまで上がる予報、八郷盆地をフライトするタスクになりました。


チャレンジリーグは、風が強くなる可能性もあるので西側エリアをトライアングルで回るタスク12km、ナショナルリーグはほぼ八郷一周するタスク、45kmを設定しました。
チャレンジリーグから10:30ゲートオープン、テイクオフするとチャレンジの選手たちは、ぐんぐんと上がりました。予報通り2000m以上ありそうです。
次にナショナルリーグの選手を続いてテイクオフしました。

高層雲が張り出して初めての頃より渋くなりましたがチャレンジリーグは20名以上ゴール出来ました。


ナショナルリーグは、エアスタート時に2000m以上上がってスタート、対岸の吾国山に渡った時に一時渋くなり、東回りと、南下の2ルートがあったが先行していた青木選手は東回りでトップゴールになったがその後は続かず、後半高度が取れてダイレクトに南下コースのパイロットがゴールした。計12名がゴールしました。おめでとうございます。
選手が帰着後、暖かい山菜そばが振る舞われました。


トップゴールの青木選手


3月19日(日曜日)


3月19日 日曜日の天気も同様の天気図で気圧配置、昨日の同様にコンデションが良いと予報、チャレンジリーグは、少しトライアングルを大きくしてタスク15km、ナショナルリーグは、最初は昨日同じですが八郷盆地をシグザグにフライトする42kmのタスクを設定しました。


10時半からチャレンジのゲートオープン!最初出た選手はぐんぐんと上がりましたがその後サーマルが弱くなりほとんどチャレンジの選手がランディングしてしまってリフライトになりました。リフライトする頃には、サーマルも復活!タスクを回る事が出来ました。ただ後半、西風が強くなったのでゴールは5名でした。


ナショナルリーグは、チャレンジリーグあと続けてゲートオープン、しっかりとコンデションを見ながら良いタイミングでテイクオフしていきます。今日も2000m以上上がる良いコンデションになりました。西風が強くなる事もありましたがさすがナショナルリーグの選手は、しっかりと上げ直し、複雑なタスクでしたが30名近くがゴールしました。
トップは薬師寺選手でした。
選手が帰着したあとは、暖かいおでんでおもてなししました。


トップゴールの薬師寺選手


3月20日(月曜日)


2日間の成績で表彰し、閉会式を行いました。
今回、天気に恵まれましたが南風が吹きませんでしたが、しかし、普段なかなか体験できない八郷盆地の縦断したり、ジグザグに飛んだタスクが出来て選手の皆様は、新しい発見がたくさんありました。
4月にCOOスプリングカップでは、条件が許せば100kmのタスクが飛べるように準備しますので、ご参加お待ちしております。

競技委員長 辻 強

チャレンジリーグ表彰


チャレンジリーグ【総合】

チャレンジリーグ【総合】

チャレンジリーグ【女子】

チャレンジリーグ【女子】

チャレンジリーグ【チーム戦】


ナショナルリーグ表彰


ナショナルリーグ【総合】

ナショナルリーグ【総合】

ナショナルリーグ【女子】

ナショナルリーグ【女子】

ナショナルリーグ【チーム戦】

ナショナルリーグ【チーム戦】

集合写真

集合写真